製品紹介-導電バインダ




正負極電極用 導電(イオン伝導)バインダ PIOXCEL 

 CBシリーズ   概 要
PVdFにイオン液体が付加重合された導電(イオン伝導)バインダを使用して導電結着材を製作します。
この導電結着材は、イオン伝導性と電子伝導性を保持して活物質と混合され、理想的な細密充填された
多孔質構造の電極を製作することが出来ます。イオン伝導バインダだけでなく導電結着材でのご提供も可能です。
               










 PIOXCEL CBC5030FP高分散性粉末品
     結着構造特性データ




活物質間の台座構造結着

柔軟性のある結合部

     細密充填多孔質構造電極の作製(SEM写真)
    
CB導電バインダ

比較: 汎用PVdFバインダ

    細密充填多孔質電極メカニズム

     各種イオン伝導バインダ処方電極を販売しています。 
界面












断面











    導電バインダの柔軟性 (プレス密度)

CB導電バインダ(2.8g/cc)

汎用PVdFバインダ





柔軟性結着構造

粉砕やクラックが発生する硬い構造











 品番表


     正極用途




  












     負極用途(溶剤系)
















 (*) 導電材の分散効果を向上させる細密充填適合レードです。
     固体電解質用途向け導電ポリマーマトリックスやイオン伝導バインダなどのご用命は別途ご相談下さい。

 イオン伝導バインダの特徴
    1.  CBバインダは、細密充填構造を形成し、IRドロップを大幅に改善。
    2. 電極処方におけるCBバインダの標準使用量は、導電材の同量から3割減の使用で汎用PVdFバインダを凌駕する最適性能を発揮 !! 
    3. 汎用PVdFバインダとの比較で低温特性に大きな優位差発揮。
    4. 固体電解質の界面抵抗を大幅に改善。










                                                                                  イオン伝導バインダカタログは、こちら

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